車検

初めてのユーザー車検のやり方

ユーザー車検②

車の検査で思いつくのはなんでしょうか。検査といえば車検です。今回は、車検の費用を安くしたい、初めて体験される皆さんに初めてのユーザー車検のやり方をご紹介します。ユーザー車検は、3年~7年程度の普通に乗った車であればユーザー車検は難なく通るでしょう。しかし私の車は、18年目も経つ年季の入った多走行になる車です。またユーザー車検にすることで費用も節約できます。1発で合格するのにはどうしたらいいのかと少し不安を抱えつつユーザー車検を受けることを決意!事前にあれこれと自分なりに検査と点検を行ってみました。かなり失敗をしましたが参考になればうれしいです。年季の入った多走行車でも費用を安くできます。ユーザー車検の手順が分かれば不安も解消されます!この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか!それでは詳しく見ていきましょう。

 

ユーザー車検の手順

 

ユーザー車検には、予約や書類、車の整備などを事前に行っていきます。私の車は、軽自動車なので今回は、軽自動車を例に見ていきます。

ユーザー車検前の準備方法はこちら⇩
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車検➂
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当日の申し込みの手続き

ユーザー車検の各書類又はユーザー車検受付時間は、検査ラウンド時間よりも早く開始されます。月末や時間帯によっては混むことがありますので早めの時間に受付窓口で申し込みましょう。

軽自動車検査協会に着いたら?

軽自動車検査協会に着いたら車はどこに停め、必要な書類の順番と検査コースに入るまでの手順、流れを見ていきましょう。

各手続の申し込みはここから⇩
軽自動車検査協会についてからの手順:

駐車場に車を停めず、検査コースのラインに車を停めます。一番に着いたら検査コースの入口に停車します。(白線でコースに続くラインが引いてありますからそのラインに沿って進入していきます。)

※駐車場に停めてはダメです!手続き中に車検の車で列ができ、車検までかなり待つことになります。私の場合は、前列から4番目でした。

軽自動車検査協会の予約窓口に行きます。ネットや電話予約の際に案内された予約番号を伝えます。各帳票類が受けられます。必要な箇所の記入をします。

私はテスター屋さんで作成してもらえたのでここを飛ばし税金を払う窓口に行きました。

次の窓口で重量税の納付を行います。印紙を必要な書類に貼り付けます。

自賠責保険(24ヶ月)の継続加入が必要となります。軽自動車検査協会の同じ敷地内か周辺に代書屋さんがあります。又、軽自動車検査協会内の窓口でも取り扱っています。(前もって調べておきましょう)

そこで継続加入するか、知っている保険屋さん又は窓口で加入しましょう。

私の場合は、当日にテスター屋さんで自賠責保険を継続加入しました。金額はどこも同じです。

重量税、検査手数料、自賠責保険の支払いが終り、書類の記入漏れがないか確認後、軽自動車検査協会内にあるユーザー車検受付窓口に書類一式を提示します。書類の記入に不備がないかチェックされます。問題が無ければ、車検の書類一式を手渡され車検コースに停めた車に戻ります。

 

この時に初めてですかと尋ねられますので「初めてです」と答えると、ワカバマークのファイルを受け取ります。ダッシュボードに見えるようにおきましょう。

以上が到着から検査コースの入り口で待機するまでの一連の流れです。どうですか?簡単ですね。緊張せず分からないことがあれば窓口で尋ねられるといいでしょう。

車の中で待機

先程、検査ラインの入り口で列になって順番待ちになります。ワカバマークの入ったファイルをダッシュボードに見えるように置きます。更に発煙筒も置いておくこともおすすめします。こちらも、見えるようにおきましょう!

車での待機中に前の車がどの様な指示や検査を受けているか見て参考にするといいでしょう!

検査ライン直前の検査

 

車を動かし検査ラインの直前まで移動させます。この時点でボンネットを半開きの状態にしておきます。これから検査員の方の指示が出てきます。でも「大丈夫です!」ダッシュボードの上に置かれているワカバマークのファイルを見て「初めてですね」と尋ねられ詳しく丁寧に説明していただけます。

いよいよ検査員の方から指示がでます。落ち着いて行動しましょう!楽しいので!

車検場入り口

外・内側のライト点滅・点灯(ランプ切れ)の検査

検査員の方から各ライトの点灯・点滅の指示が出ます。

いよいよ開始です!

フロント側のランプなどの検査。

ヘッドライトの点灯(クリアランスランプ、Lo、Hi)させます。
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ウインカーを左右交互に点滅させます。
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ハザードを点滅させます。
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ウオッシャー液の噴射します。
⇩⇩
ワイパーを動作させます。
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ホーン(警笛)を鳴らします。運転席側の窓の開け閉めもします。
⇩⇩
次は、リア側ランプなどの検査に移ります。

リア側のウインカーを左右交互に点滅させます。
⇩⇩
ハザードランプを点滅させます。
⇩⇩
テールランプを点灯します。
⇩⇩
ブレーキを踏みブレーキランプを点灯させます。
⇩⇩
バックギアに入れバックランプを点灯。
⇩⇩
ボンネット、インパネの警告灯の検査。

「ボンネットを開けてください」と指示があるので、一旦車から降りてボンネットを開けます。
⇩⇩
ボンネットを開けている時に
インパネの警告ランプが点灯していないかの検査を行われます。
⇩⇩
車体番号やオイル、液のリザーブタンクの量を確認になります。
確認後、ボンネットを締め、車内に戻ります。
⇩⇩
シートベルトの脱着によるインパネの警告灯の点灯・消灯の検査。
⇩⇩
発煙筒の有無の確認になります。

以上が、検査コースに入る直前の検査となります。では、次は検査コースでの検査を詳しく見ていきましょう。

 

検査コースに入ります

 

検査員の指示により検査コースへゆっくりと車を進入させていき、次の検査員に書類一式を渡します。

ユーザー車検➀

排気ガスの検査

今のところ大丈夫ですか?横には検査官が付いてきてくれていますので安心してください!丁寧に案内をしていただけるので心配せず楽しく検査をしましょう。

検査は、排気ガスへと移ります。エンジンを切らずに排気ガスを測定するテスターの棒を先端から2/3程の長さまでマフラーに差し込みます。測定結果が出るまでしばらく待ちます。記憶的には5秒ほどで測定結果がでたと感じました。

測定機器を設置場所に戻しこちらでの測定は終わりになります。

私の車での体験:

ユーザー車検を受ける2週間ほど前は、マフラーからの白煙が多くオイル上がりか、オイル下がりのどちらかで、私が思うにオイル下がりの可能性が高いと考えられる。

どちらにせよ、オイル交換が必要です!交換するオイルの粘度も変えていきます。5W-10を使っていたので10W-30を用意しました。

しかし、ここで私の失敗が…!間違えて、5W-10を入れてました。

空き缶の表示を見て「ぼー然」。

仕方ないので様子をみていると白煙が減ってきたので、「これでもいいか」と安心。しかし、ユーザー車検当日、白煙が止まらない!急いでカー用品店に行きオイルの添加剤を入れてみました。なんと白煙がおさまっていくじゃないですか!

「これはいける」と、更にガソリンにも添加剤を入れ白煙を抑えユーザー車検を受けに行きました!

 

オイルフィルターも交換していますよ!

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走行・ブレーキの検査

排気ガスの測定が終り次に走行・ブレーキの検査へと向かいます。両サイドの白線に沿ってゆっくりと進んでいきます。測定用の2つの回転ローラーがあり、フロント側のタイヤを静かに乗せていきます。フロントタイヤを入れるとリアのタイヤも測定器の上に設定されます。

検査官の指示があれば、時速40Kmに到達するまでゆっくりとアクセルを踏んでキープします。数秒ほどで終わります。

実際の速度(実測値)とメーターのズレが生じていないかを見ていきます。

フロントタイヤがローラーに乗っている時は、ハンドルを左右に切らないようにしましょう。又、緊張して力が入りハンドルが斜めにならないようにリラックスしハンドルに手を添えて普段の運転と同じように握りましょう。

時速40Kmをキープした後、検査員からゆっくりとブレーキを踏むように指示があります。ブレーキを静かに踏み込んでフロントタイヤとローラーが静止した後、一気にブレーキを踏みこみます。

続いてサイドブレーキ又は、フットブレーキの測定になります。こちらもサイドブレーキならおもいっきり引っ張り上げ、フットブレーキなら踏み込みましょう。

ブレーキペダルの踏み込みは遠慮せずに、おもいっきり床が抜けるくらいの気持ちで踏み込みましょう。遠慮するとローラーに負けスリップし不適合になります。

サイドブレーキ、フットブレーキも同様おもいっきり引っ張る、踏み込むようにしましょう。

以上が、速度とブレーキの検査の手順になります。では、次に進みましょう!

サイドスリップ(アライメント)

アクセルを踏みローラーからゆっくりと抜け出します。

ローラーから抜け出す時に、アクセルを踏み過ぎないようにしましょう。直ぐ先にサイドスリップの測定器が床に設置されており勢いよく通過することで測定できなくなります。ゆっくり抜け出しましょう。

サイドスリップの測定器があるのでゆっくりと白線の上を通過させます。焦らず白線を見ながらでもいいので進んでいきましょう。

こちらの測定は以上になります。簡単ですね!楽しいと思います。

光軸の検査(ヘッドライト)

次に、ヘッドライトの照射角度や光量の検査になります。前方に白く四角い反射板のようなものがヘッドライトの右側の光を受け左右に動きます。角度・光量が保安基準を満たしていれば上に吊り下げられているモニターに○の表示がされます。光量や角度の数値がつかめなかったら再度検査を行います。(音声で「再測定します」とアナウンスされます。

右のヘッドライトが終れば、左のヘッドライトに移行し同様の検査を行われます。

ユーザー車検本番前に、テスター屋さんで光軸を見てもらいましたが光量が足らないことが分かり新品に交換するも光量が足りない!

アクセルを踏んでみると光量の基準値をわずかに超える!バッテリーが弱ってる症状ですね。交換費用も掛かるのでいい方法は無いものかと考えユーザー車検での光軸検査時にアクセルを少し踏み光量を上げる段取りで行きます!

いざ本番になると、安心してアクセルを踏まなかったのですね。自動音声で再計測しますと鳴り、そこで気づき慌てたせいかアクセルを少し強く踏んでしまって検査官に「アクセルは踏まないで」と言われ更に焦る。

その時に表示板が〇(合格)になってなんとか右はセーフ!

左は分からない程度に少しだけ回転数を上げて表示は直ぐに〇(合格)になりました。

皆さんもバッテリーの調子も確認をしておくことをおすすめします!

 

バッテリーはこちらから⇩
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バッテリーアイキャッチ

下回りの検査

ヘッドライトの検査が終わりいよいよ最後の検査になりました。もう少しです頑張りましょう!

ヘッドライト検査後、ゆっくりと車を前進させます。前後両サイドの繋がった板の上にタイヤを乗せていきます。これは、車を持ち上げるリフトになっています。その上で車を停車させハンドルを右におもいっきり切るように指示があります。

ハンドルを切り終えるとリフトが上がり下回りの検査が行われます。検査はハンマーを使っての打音検査によるボルトの緩みが無いかの検査です。

ハンドルを切るのはブレーキパッドの残り幅(寸法)を見ています。

又、ボルトの緩みも確認します。

しばらくすると、ハンドルを左に切るよう指示があります。右と同様の検査が行われます。

ハンマーの打音が消え検査が終えると車を乗せたリフトが下がります。この瞬間がドキドキでしたね!車が下がりきりしばらくすると合格ですよと言われます!合格となった書類を持って検査コースを出ていきます。

どうでしたか、これでユーザー車検は終わりです。検査コース直前から合格までは約10分~13分程です。楽しく簡単ですよね!

ユーザー車検当日の事前にテスター屋さんで下回りのチェックを頼みました。なんとエンジンオイル漏れがありブレクリーンで洗い流していきました。

しかし、どこで漏れているのか分かりません。取り敢えずユーザー車検を受けるまでは出来る限りエンジンストップを何回も繰り返しオイルの圧を掛けないようにしてました!

帰ってからよく考えてみたところ(動画を撮っていたので確認)オイルを入れる時にこぼしていました。またやらかしていました。この場合は、引火する危険性があるので、皆さん気を付けましょう!

オイルがこばれたら綺麗に拭き取りましょう。

オイル交換

 

車検証と標章ステッカーの申請と交付

 

めでたく合格になりました。渡された書類をユーザ車検申し込みの窓口に持っていきます。3分ほど待っていると、新たな車検証と標章ステッカーがもらえます。

標章ステッカーとは:

車のフロントガラス上部の中央に四角いステッカーがあります。それが次回の車検満了日が記載されているステッカーのことです。

発行されたら直ぐに貼り変えましょう!

 

検査標章

 

 

新たに交付された車検証は大事なものです。大切に車の中に保管しましょう!

 

もし、合格ができなかったときは?

 

もし、不適合になった場合も想定しておきましょう。

不適合になり検査当日の再検査

不適合になった場合、検査当日に再検査が受けられます。検査コースの入場回数の制限があるものの再検査を行ってもらえます。

検査コースの入場回数に制限があり1回の申請で3回までの入場となっています。

この場合は、限定自動車検査証の交付、再検査の手数料も必要がないです。

合格ができなかった場合(不適合)

不適合になった場合は再検査を受けることができます。この再検査には不適合となった検査日から2週間以内に受ける場合とこの2週間を超えてから受ける場合の2通りがあり検査の項目も違ってきます。

2週間以内の場合

2週間以内であれば、不適合とされた箇所のみの再検査となります。この場合、不適合となった検査日に限定自動車検査証の申請を行って交付を受ける必要があります。

限定自動車検査証

保安基準に不適合となった箇所が記載されている書類です。

交付されてから2週間以内に再検査を受けると不適合にまつわる検査項目のみの検査で済みます。

又、限定自動車検査証の交付は無料ですが、再検査による手数料はお金がかかります。

検査手数料 1,200円 です。

 

2週間を超えてからの場合

2週間を超えてからの再検査は、改めてすべての項目を受けることになります。この場合には先ほどの限定自動車検査証の交付は必要ないです。

この場合の検査手数料は、検査項目を全て受けるのでお金がかかります。

検査手数料 1,400円 です。

自賠責保険の修正手続き

ユーザー車検の申し込み時に自賠責保険の継続加入手続きを行っています。この継続加入の保険期間が再検査によって生じた日数のずれ分(保険がカバーできない日数分)を補う必要があります。このために自賠責保険の修正手続きが必要となります。修正手続きは継続加入の申請を行った窓口で修正をしてください。

修正手続きですが、保線会社で処理が終わっていると修正処理ができなくなります。その場合は、1ヵ月間のみ別途の保険加入が必要となります。その分、費用が掛かります。

 

●初めてのユーザー車検

初めてのユーザー車検の動画です!参考になればうれしいです。

初めてのユーザー車検手順

 

まとめ

 

今回は、安い費用でユーザー車検!の手順と多走行車でも受かるポイントと手順をご紹介しました。

車検費用は、出来るだけ安くしたいものです。安く費用を抑えられるユーザー車検という方法が分かりました。しかし、品質面、安全面は自分で管理する必要があることも分かりました。

又、年季の入った多走行車は経年劣化があります。このような車のユーザー車検も点検整備をすることで合格することもできます。こまめな定期点検を行う必要がありますが…。

ユーザー車検は、費用を抑えることで安くはなりますが、安全面に注意することが必要です。車検は、自動車の保安基準を定期的に検査するもので、安全を保障するものではないです。自分で責任をもってこまめな定期点検、整備が必要になります!

今回は、ここまでとなります。ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。また、別の事も見てくださいね。

皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全に事故の無いことを祈っております。

では、また次回にお会いいたしましょう!