ヘッドライト

車のヘッドライトのH4コネクターが外れない!H4端子の外し方は?

H4端子-1

車の点検や部品交換でヘッドライトがあります。ヘッドライトの交換にはヘッドライトのバルブ切れがあります。ヘッドライチと切れに気づくのはたいてい夕暮れ時です。ヘッドライトが切れたままでの運転は、視界が悪く危険です!

慌てて買いに行ったこともありました。今では、ネットで購入したものを予備で車に積んでいます。

ネットでは、豊富な品揃えで安く購入できますね。でも、ネットで購入すると自分で交換ってことになります。

今回は、ヘッドライトを自分で交換する時に、よくあるコネクタ端子が抜けない、そういった現在主流のH4バルブのコネクターのはずし方をご紹介します。

 

ヘッドバルブ H4タイプのコネクターとは

 

ヘッドライトの規格はいくつもあり、コネクターの形状も違います。

ハロゲンバルブの種類

ハロゲンバルブは、4灯式ヘッドランプ用と2灯式ヘッドランプ用が、タイプ別でみるとH1、H4、H7、HB3、HB4など、あります。又、ロービーム用として9006、ハイビーム用の9005などがあり、フォグランプには、H3のバルブとなっています。

4灯式と2灯式?

4灯式ヘッドランプ、2灯式ヘッドランプはどのようなものなのでしょう?

4灯式ヘッドランプは、H1、H7、9005などがその種類になり、2灯式ヘッドランプは、H4、702k、フォグランプのH3などにあたります。

4灯式はバルブがシングルになっておりハイビームやロービームに広く使用されています。

2灯式はハイビームとロービームの切り替えができ、一般的に主流となっています。

H4バルブの端子形状

 

H4

H4タイプのコネクターの端子は3本あります。純正のコネクターになります。

ハロゲンバルブを例でみていきましょう。

ハロゲンバルブH4のしくみ

ハロゲンバルブは、2つのフィラメントがバルブ内にあります。2つのフィラメントには Hi専用、Lo専用で分岐されていて照射するようになっています。

Hi の照射を行うためフィラメントをかえして電源を供給する端子と、Lo側にフィラメントを通り電源を供給する端子があります。

残りの端子1本は、アースになります。アースもフィラメントに結合されています。

H4 電気図例)イメージ図

 

極性については、ハロゲンバルブに極性がないのでフィラメントのどちらかを+、又はアース(GND)で接続しても問題はないです。

※LEDランプ自体には極性があります。

 

おすすめのハロゲンバルブ H4

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 PHILIPS(フィリップス)ハロゲン H4 3350k

タイプ:H4
入数:2個入り
定格:12V 60/55W
色温度(K):3350K
車検対応品

フィリップスは世界で初めてハロゲンバルブを開発、量産化しました!
純正ハロゲンバルブ同等の色温度3350K(ケルビン)で純正バルブと比べても色見は代わらず照射距離は最大35mまでを照射し見やすいです。明るさは150/140Wクラス相当のものになっています。
又、ECE基準であるEマーク取得のハロゲンバルブで国産車、輸入車の取り付けが可能です。

 

 KOITO(小糸製作所)Vホワイト H4 3700k

タイプ:H4
入数:2個入り
定格:12V 60/55W
色温度(k):3700k
車検対応品

純国産のKOITO(小糸製作所)のブランド商品。白色光に特徴的で明るさはノーマルバルブに比べ見やすい自然な光の白さで「価値ある白さ」を実現したH4タイプの高効率ハロゲンバルブです。品質の厳しい管理の下で作られた商品で、車載メーカーというのも納得。私もおすすめのKOITO(小糸製作所)です!

 

番外偏

私の車、トッポに使用したハロゲンバルブはIPF ハロゲンバルブ H4 4550k ですが、あまり流通しておらず、こちらの 4750k をおすすめします。ケルビンも若干高くてネットでの購入が安くお得ですね。

 

ハロゲンヘッドバルブH4端子のはずし方

 

ハロゲンヘッドバルブH4のコネクターを外していきましょう!

通常は、コネクターを持ってそのまま後ろに引けば抜けるのですが、コネクターの両サイド(側面)にフックが付いていて外すことができないです。

フック(両サイド)があるコネクターは、コネクターの両サイドのフックを『きゅーっと』押し込んで優しく後ろに引っこ抜くと簡単に抜けます。

コネクターのどの辺りをおしこむかというと、この部分 矢印部分を押し込んで引き抜けばとれますよ。

それでも経年劣化やフックの形状によって外れない場合がありますね!

コネクターの奥にはゴムカバーが覆っていると思います。このゴムカバーの上から両サイドを少し押し込んで外します。それでも外せない時は、

ハロゲンを留めている留具(金具)を解除します。ハロゲンとゴムカバーごと外したらゴムカバーをめくって両サイドを更につまんで外します。

私の車のコネクターは、なかなか外せなくてよく見るとフックが内側にロックするような構造だったようで、精密ドライバーでサイドのフック横の隙間から優しく入れ軽く浮かせてみたら『するっと』外れました!

コネクターのフック取り外し

コネクターが外れない時に注意すること

無理やり引っこ抜くことはやめましょう!ハロゲンバルブを留めている留具(金具)が曲がったり、更には留金の根元が折れたりもします!

又、留金の台座が割れたりもしますよ!そうなるとヘッドライトを全て交換(ASSY交換)することになります。ハロゲンバルブ交換がヘッドライトの全て交換ってことにもなりかねません。

コネクターをロックしているフックを精密ドライバーでこじる時も同様、強く無理にこじると両サイドのフックが折れます。精密ドライバーの先端を少し入れてみて反応が無ければ精密ドライバーの使用は、やめておきましょう。

どうしても取れない場合は、無理をせず知識のあるカー用品店、工場やディーラーにもって行き見てもらいましょう。

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まとめ

 

今回は、車のヘッドライトのコネクターH4が取り外せなくて困った方に、H4タイプの端子のはずしかたをご紹介しました。

ヘッドライトが夜間に突然切れて、視界が暗く焦る時がありますね。そんな時は、ヘッドライトの交換が必要になります。しかし交換をやろうとしたときコネクターがうまく外せない時があります。

こういった時は、コネクターのフックを両サイドを強く押し込みました。

又、それでも取れない場合はフックを精密ドライバーで少し浮かせればはずせるようにもなりました。強くこじるとフックが折れるので優しく浮かせて上げることがコツでしたね。

取り外しが、どうしてもできない場合は、無理をせず最寄りのカー用品店やディーラー、車の工場に持っていきましょう。

無理をすると部品の破損になりますからね。

出来る範囲でゆっくり徐々に慣れていきましょう!

今回は、ここまでとなります。ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。また、別の記事も見てくださいね。

では、また次回に!