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車のフロントガラスの内側の拭き方/拭く用具の種類【水だけでギラギラ解消】

フロントガラスー1

車の運転で気になるフロントガラスのギラツキ!フロントガラスの汚れは、外側と内側があり、とくに内側はギラツキやすい。汚れや油膜がギラツキまたクロスの跡も残ることでギラツキが発生します。ギラギラすることで運転の妨げになり最悪の場合、事故につながりかねない。今回は、フロントガラスの内側のギラつきを取る拭き掃除のやり方をご紹介します。

 

 

フロントガラス内側の拭く用具

 

フロントガラス内側の掃除に必要となる用具は何か。

準備するもの

フロントガラス内側を掃除するには道具が必要。

掃除に必要な物:

  • クロス、又はタオル 2枚~3枚(ショップタオルがおすすめ)
  • プラスチックのヘラ

クロスやタオルを用意します。布の繊維が残るので乾拭き用に2~3枚を準備しておくことをおすすめします。

 

ショップタオルがおすすめ!

 

 

 

プラスチックのヘラや薄く平らなもの(ヘラ代わりになる物)を用意します。フロントガラスは奥の方まで届きにくいのでヘラを使います。フロントガラスが立っている(例:スズキ  ハスラー)場合は必要ないです。

水は、ご家庭の水道水かドラックストアーやネットで販売されている精製水を使うとキレイに仕上がるのでおすすめです。

フロントガラスを拭く前の準備

フロントガラスを拭く方法。

クロスは、使いこんだものを1枚、用意する。硬くざらついた感じのクロス、タオルでよい。

そのクロス、タオルに水を含ませまる。

 

 

フロントガラスの内側の拭き方

 

それでは、フロントガラスの内側を拭いていきましょう。

濡れたクロス(タオル)で汚れ落とし

フロントガラスの汚れを拭き取る。

水分を含ませたクロスをフロントガラスの内側の上の方から押し当て左右に動かせて徐々にクロス分の大きさで一段ずつ下げて右から左へと拭いていきます。

ここに注目

1段ずつクロスの面を変えてフロントガラスの内側を拭いていきます。

 

クロスに汚れが付着し、その面で拭いていくと更に汚れが伸びて付きます!

汚れの再付着にならないように綺麗な面で拭き取る。

 

乾いたクロスで空拭きをやっていきましょう!

次は、乾いたクロス(タオル)を使い拭き取り仕上げ。

フロントガラスに水滴が付いているので乾いたクロス(タオル)で拭き取っていきます。

フロントガラスに付いた水滴は、自然乾燥させず乾く前にクロスで拭き取るようにしましょう。

自然乾燥させると、水垢(ウオータースポット)の原因になります。

 

さらに空拭き!「もう一回」

乾いたクロス(タオル)を使い、さらにもうひと手間!

一度、拭き取りを行ってもクロスの毛羽(繊維)がフロントガラス内側に付くので、乾いたクロスで拭き取り除いていきます。

タオル

濡れたクロスで拭き取ったら直ぐに乾いたクロスで拭き取る。

慣れてくれば両手にクロスを持って片手に濡れクロス、もう片方の手に乾いたクロスを持って拭き取ることで作業が速くなります!

さらにもう一度、空拭きをすることで、毛羽立ち(繊維)を取ることができます。

完全には取れないですが、キレイな仕上がりに!

フロントガラス内側の隅の汚れを取る

全体を拭き取り奥の隅を拭き取る。

まめころくん
まめころくん
四隅が届かない場合は?

次にフロントガラスの四隅や端に残った汚れや水滴をキレイに拭いていきます。

フロントガラスの奥の方の端や四隅は拭きにくいですね。では、汚れや拭き取る方法とは!拭きにくい箇所はプラスチックのヘラを使っていきましょう!

濡れたクロス(タオル)をヘラに巻き付けてフロントガラスの四隅、端に向かってシールを剥がすような感じでヘラを滑らしていきましょう。

次に汚れが取れましたが水滴(水分)が残っています。水分が乾く前に乾いたクロスをヘラに巻き付けてフロントガラスの水分を拭き取っていきます。

この時、乾いたクロス(タオル)は、毛羽(繊維)がフロントガラスに付くことがあります。一度拭きを得たらヘラに乾いたクロスをもう一度覆い毛羽を取り除いていきます。

ヘラは、プラスチック製のものを用意し力を入れずに撫でるように拭いていきましょう。

金属製のヘラは使わないように!キズが入るので使用しないようにしましょう。

又、拭くときには力を入れず優しく拭いてくださいね。ダッシュボード、ガラス面にキズが付かないように慎重に作業を行いましょう。

 

ヘラを使う時のポイント!

SUVなどのフロントガラスが立っているガラスは、クロスなどを持って拭き取るのも楽ですが、スポーツカーなどフロントガラスはかなり斜めで寝ていることもあり拭き取るのが楽ではないですね。

このような場合は、ヘラを使うとフロントガラスの先の方まで届き楽に拭き取りやすくなります。ヘラの強度も硬すぎず柔らかすぎずが丁度良いと感じました。

また水滴は、早く乾いてしまい水シミが残ります。濡れたら乾拭きと早めの拭き取りをやっていきましょう!

 

じぃーさんの車は軽自動車の三菱トッポBJさんで、フロントガラスが立っていることもあって、ヘラなどは使わないですが、フロントガラスの傾斜がある場合は、ヘラなどを使うと非常に楽ですね。

これで、作業は終わりだ!

 

水と食器洗剤だけでフロントガラスはキレイに!合わせておすすめします。

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フロントガラスのお掃除動画です。

どれがキレイになるのかご覧ください!

 

 

まとめ

 

今回は、「車のフロントガラス内側の拭き方と使う用具の種類」をご紹介しました。

フロントガラス内側を拭くには、ご家庭にあるものを使ってお手軽にお手入れもできました。古いクロスやプラスチック製のヘラを使っての拭き掃除なので簡単にフロントガラスを綺麗にできますね。

フロントガラスが曇ると視界の妨げになり安全の確保ができなくなり危険です。

皆さんも定期的なお手入れを行って安全なドライブ、通勤にしたいものです。

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別のブログも配信しておりますのでそちらもご覧下さい!

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皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全かつ事故の無いことを祈っております。

では、また次回お会いしましょう。

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田舎の沿岸沿いにポツリと在住のごく普通な凡人。昔は車の整備士さん。 物に愛が付くのは車だけ!この言葉に感動。車好きに。 将来の夢:車とバイク、工具に囲まれた生活! 休日に出来る車のDIYメンテにチャレンジしてみたい方に、車の修復をご紹介できたらと思いサイトを立ち上げました。 車の何でもを載せて、ご紹介もしていきます! ご視聴よろしくお願いします😄