電装品

車のリア側ルームランプカバーの外し方とLEDに交換する方法も

自動車のルームランプを交換します。ルームランプは、室内の2箇所にありフロント側の運転席・助手席側の中間に装備されているのと、リア側の座席かカーゴルームの中間に設置されています。今回は、「車のリア側ルームランプカバーの外し方とLEDに交換する方法も」をご紹介します。

 

 

リア側のルームランプ

 

リア側のルームランプは、後部座席に夜間の乗り降りしたり、後ろの荷物(カーゴルーム)を出し入れする際にも明るく照らしてくれます。

リア側のルームランプの機能には、3つのスイッチ切り替えによる照明の切り替えがあります。

3つのスイッチ切り替えに「OFF」、「ON」、「DOOR」の切り替えになります。

リア側ルームランプスイッチ「OFF」

リア側のルームランプは夜間や暗い所での車の乗り降りや荷物の出し入れの際に役に立ちます。

先ずは、そのリア側のルームランプのスイッチの中の「OFF」とは?皆さんは、ご存知かとおもいますが、解説します😄

リア側ルームランプの「OFF」は、電源が入っておらずランプは常時消灯されています。

夜間の車の中が見えると嫌だなーとか、プライバシーを守りたいと感じた時があるかと思います。そんな時は、「OFF」にスイッチを入れるといいですね。

リア側ルームランプスイッチ「ON」

リア側のルームランプスイッチの「ON」とは。

スイッチを「ON」することで、ルームランプは点灯します。

昔は、カーナビがない時のことになりますが、夜間の走行で道に迷ったりした時に地図を広げ道を確認する時にルームランプスイッチを「ON」にして地図を照らし見た記憶があります(古い話になってる😄)。

昨今では、カーナビもあるので、そんな使い方はないですが、車中泊やキャンプなどで荷物の確認に使ったり物を探すといった時に使われます。ほかにもあると思いますが、一般的にですが。

あたり前の機能ですが室内を照らしてくれる便利な機能の一つですね😄

リア側ルームランプスイッチ「DOOR」

リア側のルームランプスイッチ「DOOR」は、ドアが開いた時に室内を照らしてくれる便利な機能です。

車の乗り降りの際に暗いと物があったり段差につまずいたりと安全とはいえません。そんな時に室内を照らしてくれることで、段差や物がわかり注意をはらうことができます。

「DOOR」のスイッチは、ドアを閉めると消灯するので半ドアやそのまま点灯することで運転者の気が散ることや道路の状況がわかりにくいといった運転の妨げにならなくします。

 

 

リア側ルームランプカバーの外し方

 

次にリア側のルームランプカバーの外し方をみていきましょう。

ルームランプカバーを外すには、用意する道具が必要になります。

その道具とは、こちら。

  • 精密ドライバー
  • マスキングテープ
  • ゴムの手袋など

以上の3点を準備します。

※ゴム手袋は、バルブ交換の際にバルブのガラス面に汚れや手の油を付けないために着用します。汚れや油の付いた部分に熱が高くなり寿命を短くさせたりもします。なので、着用するのがいいんじゃなかろうかと。

以上の道具を準備します。

精密ドライバーは、ルームランプカバーを外す時に使い、マスキングテープはキズ防止に、ゴム手袋はケガの防止に使用します。

 

step➊マスキングテープ

マスキングテープをルームランプカバーにキズがつくのを防ぐために貼っていきます。

リアのルームランプカバーと取り付けの本体側の境目にマスキングテープを貼ります。

※ルームランプカバーを外す際にキズが入りやすいので気をつけます。

※マスキングテープを貼るのは、精密ドライバーを使う面だけに貼っておくだけでもいいです😄

step➋精密ドライバーにマスキング

精密ドライバーの先端にもマスキングテープを貼ります。

※精密ドライバーにマスキングテープを貼ることで、使用時のキズを防ぎます。

step➌ルームランプカバーを外す

マスキングテープの準備ができたら、リア側のルームランプカバーの2箇所の穴のどちらかに精密ドライバーを差し込みます。

精密ドライバーを差し込みおこします。そうすると少しカバーが浮きます。

浮いたカバーを指で押さえながら、もう片方の穴に精密ドライバーを差し込みます。

同じく精密ドライバーをゆっくりとおこします。

そうするとルームランプカバーが「パチン」と音を立てて外れます。

※この時にルームランプカバー取り付けの爪が折れないように注意しましょう。焦らずにです😄

 

 

LEDに交換する方法

 

ではでは、リア側のルームランプカバーが外れたので、バルブの交換をします。

交換するバルブは、「LED」です。

ハスラーさんのバルブの形状・規格は、「T10‐31」12V 1.2Wといった形状・規格になります。

 

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標準で付いているバルブを端子側に押しておこせば取り外せます。

バルブの接触端子は、バネ板になっているので楽に取り外しができます(取り付けも)。

ハロゲンバルブが外れたところで、次に「LED」バルブを取り付けます。

取り付け方は、取り外しの逆になります(割愛)😄

※「LED」バルブに極性、端子の方向性があるので、点灯しない場合は、逆に取り付け点灯確認します。もちらん、極性がないバルブもありますよー。

 

 

リア側のルームランプカバー取り付け

 

リア側のルームランプカバーを取り付けていきます。

精密ドライバーを差し込んだ穴の反対側の爪を本体に入れカバーをゆっくりと押し込み「パチン」といったらカバーの取り付けが完了です。

※「LED」の点灯確認は、カバーの取り付け前にやっておきます😄

 

これで、リア側のルームランプカバーの取り付けが終りました。とても簡単でしたね!皆さんもルームランプカバーは簡単に外すことができるますよー!「LED」交換にチャレンジですー。

 

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まとめ

 

今回は、「自動車のリア側ルームランプの外し方とLEDに交換する方法も」をご紹介しました。

リアルームランプカバーの外し方を知っておくと「LED」の交換もできるので、車内を明るくすることができます。

「LED」を交換しておくと車中泊にも明るく照らしてくれるので室内での快適性が増しますよー。それには、ルームランプカバーの外し方をしっておかないといけないですね😄

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別のブログも配信しておりますのでそちらもご覧下さいね😄

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