カー用品

昭和に流行った懐かしいカーアクセサリーはNAUI!/バイクも!

スープラ 昭和63年 後期型

車のアクセサリーは現在、一般的に知られているのがスマホのホルダーや内装を照らしたり、ヘッドライトに使われるLEDライトなどいくつもの最新のアイテムがありますね。又、ぶらり旅で車中泊用など数多くのアイテムが用意されています。

現在のカーアクセサリーやグッズは、皆さんよくわかると思いますが、昭和時代は何が流行っていたのでしょうか?私は昭和生まれですが、忘れたものもあるので思いだしながら懐かしさに浸るところもありますがご勘弁を…。

今回は、昭和に流行った懐かしい車のアクセサリーやグッズを思い浮かべながらご紹介します。バイク(スクーター)のアイテムも見ていきましょう!

 

昭和時代の背景

 

最近、令和になったこともあるのもかしれませんが、昭和時代の懐かしいあんなことがあったとかこんことも的な番組をちょくちょく見ますね。

昭和のTV番組は?

今では、そんなことがあったのかってことも普通に思っていたりもしてましたね。例えば、深夜番組が衝撃でしたね11PMだったり当時の事件を再現するウィークエンド、又歌番組はザ・ベストテン、バラエティー番組は、『8時だョ!全員集合』などがありました。週末は楽しみにしたものです。

又、子供のころ、夏休みになるとお昼番組で怖い話の再現フィルムなどをやっていてかなりビビッて見てましたね!トイレに行けなくなる時もしばしば…

ドラマでは、サスペンスものとトレンディードラマなどが流行っていましたね。お正月になると、かくし芸大会などもあって凄く楽しみにしていたことを思い出します。

昭和時代に流行った物は?

一番に出てくるのは、ウォークマンですね。今思うとでかくて重かったのですが憧れでした。持っていなかったですけど本当に欲しかったですね。

ゲームでは、卓上型のブロック崩しから始まりインベーダーゲームで大ヒットになりゲーム時代の幕開けになりました。家でのゲームはドラゴンクエストやドンキーコング(ゲームセンターから流行る)ですね。

電子機器

パソコンが出てきたのを思い出しますね。それまでは、細長い紙に穴を空け(ポンチ穴)穴を機械式に読み込んでいましたね。

パソコンで覚えているのが、NECさんのPC8001、シャープさんのMZシリーズ、富士通さんからはFMシリーズ、アップルコンプーターさんのMacintosh、マニアックなところでは、Sunマイクロシステムズなどがありました。

ノートパソコンの初代は東芝さんから世界に先駆けてだったのですが、今では残念でなりませんね。日本の旧財閥系の企業が影を潜めていくなんて…寂しいものです。技術あるのになー!

この頃に出てきたのが、スティーブン・ジョブズさんやビル・ゲイツさん日本では、孫正義さんですね。

日常でよく見かけたもの

流行ったとかではないのですが、日常でよく目にしたものは、ロバで運んでくるパン屋さん、ロバのパン屋だったと思います。キャンディー売りや豆腐屋さんがリヤカー、自転車などで町を回っているのをよく見かけました。あっ、ポン菓子も。

昭和時代の学校で流行った遊び!

地方によっては違うのかもしれませんが、私の小学校の時の遊びは、牛乳瓶の蓋で当時は、厚紙を重ねた紙で出来ていてそれでめんこをしてました。珍しい牛乳の蓋があるとテンションが上がったことを覚えていますね。

自動車の形をした消しゴムを使いどこまで滑らすことができるかと競ったりしてましたね。これは、ノック式のボールペンのバネを程よく伸ばして車の後ろから弾いて滑らすという遊びでした。私のお気に入りの車は、ランボルギーニカウンタックLP-400とミウラP400でした!

スーパーカーのランボルギーニカウンタックはのドアはガルウイング(シザーズドアと言うが)でドアの開閉が翼のように見えてワクワクし、当時、憧れの車でしたね。

 

昭和に流行った車の懐かしいカーアクセサリー!

 

子供の頃ワクワクした車、大人になって車を乗るようになり流行りのカーアクセサリーを付けたりもするのはこの頃のワクワクの想いがあったからかもしれないですね。

では、当時の流行っていたカーアクセサリーってどのようなものだったのでしょうか?記憶を辿りながらカーアクセサリーを見ていきましょう!

ダミーアンテナ

今つけると目立っていいかもー!

当時この頃は、携帯電話やスマートホンなどの通信機がなく少し出始めた自動車電話がありました。この自動車電話のアンテナが後ろのトランクの横から出ていたのを覚えています。それを真似て出てきたのが、ダミーのアンテナでした。

ダミーの機能だけではなく静電気も放出しその時、先端が光るという物でした(光らないのもありましたけど)。

当時は、若い人は必ず取り付けたカーアクセサリーでしたね!

今では、全く見なくなってしまったアイテムです。

スピーカーの後ろが光る

これはいけるかも(昔とはかなり違うが雰囲気はこんな感じです)

当時、テレビ放送で音楽の番組が盛り上がっていました。それもあってか車のオーディオにもこだわる人が増えていったと思います。

音楽のデッキやスピーカーはカロツェリアやKenwood、アルパイン、pioneerと言ったメーカーやブランド名が人気で、その名前がスピーカーの後ろで光るのですよー!ヘッドライトと同時に点灯したり、ブレーキを踏むと点滅させたりもしました。

こちらのスピーカーも見なくなりましたね。

シフトノブの水中花

今でも付けられますね!おすすめです!

運転席のカーアクセサリーも見ていきましょう。

代表するのが、クリスタル調のシフトノブに模造の花が入っている水中花を取り付けている人もいました。ワンポイントの変更なのですが、目立つだろー!と思いながら取り付けていましたね。

形はいくつもあり、丸いものや細長いものなどがありましたね。

シートカバー(ハーフカバー)

これはおすすめ!

今も人気がある商品です!聞くところに探してる人が意外に多く今も売れているカーアクセサリーになります。

ハーフカバーを使うのは、タクシーの方なのか?うーん。

カセットデッキとカセットテープ

もう現在では、知られていないかも…カセットデッキですね。カセットデッキにはカセットテープを使います。テープには音質順に種類がありましたね。私には、違いがよく分からんかったのですが「良い音してるなー」とか言っていたのを覚えていますね。

カセットテープ

カセットテープと言えば日立マクセルさんから発売されて、ソニーさん、TDKさんの3大メーカーでした。

種類の方も見ていきますよー!テンション上がるー。

  1. ノーマル(TYPE Ⅰ):磁性体に酸化鉄を使用します。
  2. ハイポジ(TYPE Ⅱ):コバルト添加酸化鉄磁性体を使用してます。
  3. フェリクロム(TYPE Ⅲ):酸化鉄と酸化クロムの2層を使用。
  4. メタル(TYPE Ⅳ):磁性体に純鉄を使用。

の4種類がありました。TYPEの数字が上がるとお値段も上がり、音質も良くなります!

※詳しくは、Wikipediaで!

日立マクセルさんのカセットは高級感があり、ソニーさんは透明のカセットでスケルトンになってデザインが綺麗で一歩先を行った感じがしました

カセットデッキ

カセットデッキには、1DIN、2DINといった大きさの種類があり、イコライザー付きの派手な電飾が流行っていました。

私のは、グレードが低かったので「ピコピコ」とイコライザーは動かなかったですよ。

現在のカセットデッキ!おすすめの商品です!

現在カセットデッキは Bluetooth や USB、microSD などにも対応(カセットテープからUSB、microSDに保存もできる!)しており使い勝手は進化していますね!

アナログ好きなかたにおススメします!

コスパ最強のカーオーディオ現代版!

CD,MDチェンジャー

まだ健在です!

当時を驚かせたのは、CDの連続再生でした。3連~6連が主流で、12連や更には25連装までありました。その上の30連があるとか…私の記憶には残っていないですがあったそうです。

又、MDのチェンジャーも登場し今思えばこの当時、カーオーディオ界はまさに激戦の時代でもあったのですね!

MOMOのステアリング、木目のステアリング

今でも付けたいステアリング!

MOMOのステリング!付けましたねー。当時、MOMOのステアリングを短縮して『MOMOステ』と呼んでました。

昔はステアリングにエアバックが無かったので取り替えていましたね。交換は簡単でアルミホイールよりも交換している人が多かったような気もします。(私の回りですけど)

又、ウッドのステアリングも好んで取り替える人もいましたね。冬は冷たかったですよ。

ムートンのシートカバーとフロアマット

昭和の頃の室内と言えばやはり『土禁』でした!それに合わせてムートンのフロアカマットとシートカバーを備え付けていましたね。

フカフカ・モフモフして心地よかったです。しかし、土禁にしたことで失敗もあります。靴を外に忘れて置いていく人をよくみかけたりしたものです。

平成では、ステアリングのムートン仕様が出てました。冬の寒い日には良さそうです。

チンチラ

車内の内張りやシート、ダッシュボードなどの内装の張替えに使います。さすがにチンチラは少数派ですが、憧れでもありましたよ!

今ではすっかり姿を消しましたね。現在は、内装に使うとなると難燃証明書がないと車検に通らないことがあります。張替えの際は、難燃の素材であることを確認したうえで難燃証明書の発行をしてもらうことをススメします。

ラッパ

ホーンの音をカスタムしたい人におススメ!

いわゆる警報器のホーンです。軽自動車や国産のホーンを嫌がる人がいて付け替える人がいましたね!特にボッシュのホーンやベンツホーンが人気でした。

安全のための音なので何でもいいのですが、ホーンの音が「ピィー、ビィー」とか細い音もあって、こだわる人が多かったと思います。

安易に鳴らすのは回りの人に迷惑が掛かるので絶対にやめましょう!

交換するなら車検の適合品を付けましょう。

 

バイバイハンド

手のひらの形をした反射板のプレートで、後ろに板バネが取り付けてあり先端が吸盤でガラスなどにくっつけられる仕組みで振動やカーブ時に左右に揺れることで「バイバイ」としているように見えるカーアクセサリーでした。

足の👣プレートもあって意味は不明だが当時は楽しませてくれるカーアクセサリーの一つでした。

 

どうでしたか他にいくつものカー用品がありますが思い出しただけでもこれだけあります。他には、フルスモークやFMのステッカーを貼る、フォグランプ、ソレックス、土禁用の靴トレーなどなど、ありましたねー!

機会があれば、次回にでも掲載していきますね。

 

バイクも。昭和は?

 

バイクもありました!ご紹介します。それでは見ていきましょう。

目のキャラクターシール?

今も見かけるステッカー!

👀こんな感じのシールをスクーターの先端 ∪ に貼っているのをよく見ましたね。

なんとなくスクーターに名前を付けたくなるような雰囲気を作り出していました。

ヘルメットに貼っている人もいましたねー!

形もサイズもなんとなくバラバラでしたがご愛敬で貼っていました。笑いのネタで貼ったりもして楽しませてくれました。

カラー軍手

今も健在!

50cc以下のバイクは原動機付自転車ですが、当時は原チャリと言われていました。自転車の感覚で乗っている人も多く真冬でも手袋なしで乗っている人を見かけたりもしました。(私の回りだけかも)

その時に流行ったのがカラー軍手でした!安くて丈夫ってこともあり若い人が、はめて運転している人を見かけたりしましたね。

丈夫だったんですが、とにかく手が寒くて凍えそうでした(笑)。

カブの風防

最近は見なくなったような…。

どうなんでしょう町で見かけますかねー。私が意識してないせいか見なくなったような気がします。

カブと言えばこのアイテムのような気がするのは、私だけのイメージでしょうか。

銀行員や集金用、営業の方のカブには付いていたアイテムですね。

原動機付自転車はヘルメットを着けない時代もあった!

原動機付自転車が復旧し始めは、ヘルメットなしでしたね!今では考えられないことです。復旧することで事故が増えたことが要因です。

当時、ヘルメットなしをノーヘルと呼んでいました。今でも言いますね(笑)。

学校にも乗って行ける時代もあったのですよ!事故が頻繁に起こったりしたことで学校の規則で乗り入れダメで免許も取得できなくなりました。仕方ないことですね。安全第一ですから!

バイクに乗る時は、必ずヘルメットを着用しましょう!

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まとめ

 

今回はどうでしたか。昭和に流行った懐かしいカーアクセサリーはNAUI!/バイクも!をご紹介しました。

NAUIかったでしょうか。もう一度やってみたくもなりましたね。しかも昔の車で!

スターレットとか、ジェミニ・イルムシャ、ブルーバードSSSターボ、クレスタ(ハイソカー3兄弟)などなどに再現したくなりますね!

車の話は楽しくて尽きないのですが、古い車もご紹介したいものです。

今回は、ここまでとなります。ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。また、別の記事も見てくださいね。

皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全に事故の無いことを祈っています。

では、また次回にお会いしましょう!!