自動車に乗ってみた(BMW編)

BMW1シリーズ 118i 新型フルモデルチェンジFRからFFへ

BMW1シリーズ

駆け抜ける歓びBMWから2020新型BMW1シリーズがフルモデルチェンジ、FFに生まれ変わっていよいよ登場しましたよ。エクステリアは迫力が増したキドニーグリルはさらに目を引く存在感になり、1シリーズ?って思わせるほどの造形になっています。BMWの得意とするホフマイスター・キンクの施しでスポーティーな世界観が広がっていますね。

 

新型BMW1シリーズ、FRからFFへ!

 

今回のBMW1シリーズは、話題が上がっています。それは、開発に5年の歳月を費やしFRからFFへと変わりました。1シリーズでもFRと、こだわりがあったFRを捨ててしまったのか?と思いました。なんとなくBMWのブランドに合うのかなと少し寂しいような、また前モデルを超えられるダイナミック特性をかねそなえているのか?BMWのFFってどんな走りになるのだろうか?と考えるだけでもワクワクが止まりませんね。

 

FRからFFに変わった室内空間にみる寸法比較

 

新型1シリーズは前モデルと比べるとボディーサイズは全幅、全高、トランク容量が大きくなり、全長とホイールベースは短くなっています。

新型 118i 前モデル 118i(基本データ) 寸法比較
全長 4,335mm 4,340mm -5mm
全幅 1,800mm 1,765mm +35mm
全高 1,465mm 1,440mm +25mm
ホイールベース 2,670mm 2,690 -20mm
トランク容量 380L 360L +20L

FFにすることでさらに、室内空間やフロントフェンダーとドアの距離があるので足元が広々くなっています。これもFFの恩恵と言えますね。エンジンのマウントはかなりのがっしりとした接合になっています。これによって剛性が向上しいい状態でパワーを得ることができ燃費向上にも貢献しています。

 

2020新型BMW1シリーズのエクステリア

 

とにかくBMW1シリーズはかっこよく、綺麗です。この一言!

車の顔ともいえるフロントのキドニーグリルは、2種類ありM135i xDrive のメッシュ・キドニーグリルと118i は通常の縦ラインのデザインになっています。やはり際立って目立つのが大型のメッシュ・キドニーグリル、繋がったようにも見えさらに大きくなったことで、よりスポーティーに見え、最小シリーズであっても迫力がありますね。

キドニーグリルからヘッドランプ、サイドにつながる際立ったプレスラインによってスポーティー感をかもしだしてますね。サイドからリアにかけてBMWが得意とするホフマイスター・キンクが綺麗な造形を演出しています。このあたりの造形は、さすがにBMWとおもいます。

ヘッドライトはアクティブLEDヘッドライトとよび、コーナリングランプが付いて車が曲がる方向に照射して安全性を向上させます。

リアは、どっしりとした迫力のあるL字型の力強い造形で視認性も向上、テールランプは美しいラインですれ違った時の印象を残すシルエットになっています。

 

2020新型BMW1シリーズのインテリア

 

インテリア、コックピットは、3シリーズと共通になっている部分が多々ありコンパクトに収まっている感じがします。

BMWインテリジェント・パーソナル・アシスタント

中央に配置されているインフォテイメントシステムのモニターは、純正ナビゲーションシステムを装備した場合10.25インチサイズの大型ディスプレイが2つ装備されます。モニターはタッチスクリーンでBMWインテリジェント・パーソナル・アシストを搭載しています。AI音声会話システムを組み入れることで直観的な操作を行うことができます。これは音声認識でコマンド入力による車両情報や設定、操作へのアクセスが可能となります。

音声認識とは、「OK BMW」などの設定されたコマンドを音声で認識、操作ができますよ。呼び名はBMWと決められていなくユーザーがカスタマイズできニックネームを付けられるようです。例えば「ポチ」「たま」といったように(笑)とか「OK Google」「Hey Siri」みたいな(笑)

BMWライブ・コックピット

コックピットのディスプレーも10.25インチ(モデルによる設定ですが)のディスプレー、「BMWライブ・コックピット」を装備することができ、1.8型サイズのヘッドアップディスプレイも用意され視線を逸らすことなく安全性が確保できるようになりました。

 

リバース・アシスト/後退時ステアリング・アシスト機能

35Km/h以下の時に、50mの走行ルートを自動記録し必要な時は、そのルートに沿って自動でステアリングを操作し後退ができるようになっています。

 

イルミネーション・インテリア・トリム

車内が暗くなるとトリムに光が浮かび上がるようになっています。イルミネーションカラーは、6色でお好みの色が選択でき、光量も調節ができるようになっています。

 

ワイヤレス・チャージング

スマホのQi対応でワイヤレス充電ができる機能が全車に標準装備となります。

その他のインテリア

その他のインテリアを見ていきましょう!

M スポーツ・シート

こちらのシートは、ヘッドレストが一体型となっていてMスポーツやM135iに備えられています。シートは、深さと厚みのある座面とサイドのクッション性があり、さらにコーナリング時のホールドをしっかりサポートしてくれます。また、リアは広々とした空間となりニースペースは33mmと長くなった。

ラゲージ・ルーム容量(L)

ラゲージ容量は、380Lとスペースを確保し、前モデルから20Lも大きくなっています。さらに、後席を倒すことでスペースが拡大され1,200Lになります。うれしいことに1シリーズ初の電動テールゲートも用意されている。

 

 

BMW1シリーズ2020新型の主要諸元

 

<主要諸元>

BMW1シリーズ 118i Standard / Play / M Sport

  • 寸法
Standard / Play / M Sport
全長  mm 4,335
全幅  mm 1,800
全高  mm 1,465
トレッド(前/後) mm 1,565 / 1,565
ホイールベース  mm 2,670
最低地上高  mm 155
  • エンジン
種類 直列3気筒DOHCガソリン
総排気量(cc) 1,499
最高出力(kw〔ps〕/rpm(EEC)) 103〔140〕/4,600-6,500
最大トルク(Nm〔kgm〕/rpm(EEC)) 220〔22.4〕/1,480-4,200
  • 駆動方式
駆動方式 前輪駆動(FF)
トランスミッション 電子油圧制御式7速DCT
タイヤ 205 / 55R16
ホイール 7J × 16 アロイ スタースポーク・スタイリング517 / ダブルスポーク・スタイリング819M(118i M Sport)

 

BMW1シリーズ M 135i xDrive

  • 寸法
M 135i xDrive
全長  mm 4,355
全幅  mm 1,800
全高  mm 1,465
トレッド(前/後)  mm 1,565 / 1,565
ホイールベース  mm 2,670
最低地上高  mm 155
  • エンジン
種類 直列4気筒DOHCガソリンエンジン
総排気量(cc) 1,998
最高出力(kw〔ps〕/rpm(EEC)) 225〔306〕/ 5,000-6,250
最高トルク(Nm〔kgm〕 /rpm(EEC)) 450〔45.9〕/ 1,750-4,500
  • 駆動方式
駆動方式 4輪駆動
トランスミッション 電子油圧制御式8速AT
タイヤ 225 / 40R18
ホイール 8J×18 M ライト・アロイ ダブルスポーク・スタイリング556M

ARB タイヤスリップ・コントロール・システム 日本初導入

ARBシステムとは、直接スリップ状況を感知し、ダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)を経由することなく、ECU(エンジン・コントロール・ユニット)にすぐさま伝達する。エンジンからの情報をECU(※欧州では、EMDの名称を使うメーカーもある)が直接受け、タイヤの回転をコントロールすることでスリップ開始と同時に車が敏感に察知し、素早く対応する。

標準的なシステムよりもARBは3倍も速く反応しその信号を直接エンジンに伝達する。それによってドライバーはタイヤの空転を最大10倍の速さで制御されているように感じる。タイヤの空転、姿勢を制御することができ安定感のある走行や加速、濡れた路面での安定的な発進を実現しする機能となっています。

車両本体価格<ニューモデル>

モデル トランスミッション 車両本体価格
118 i Standard 7速DCT 3,340,000
Play 3,750,000
M Sport 4,130,000
M 135 i xDrive 8速スポーツAT 6,300,000

欧州のCセグメントの中では一番の高額になっていますね。

 

 

 

しなっと耳よりばなし、いいざぁ~ !

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まとめ

 

今回は、BMW1シリーズ 2020新型フルモデルチェンジFRからFFへと変わりをご紹介しました。BMWは、作ったものを提供する姿勢からエンドユーザーの意見を基に5年の歳月も費やし作り上げられたのが、2020新型モデルBMW1シリーズです!

FRからFFへ変わったことで乗り心地も変わってアンダーステアも違うのかなーとか色々と思いの範囲から抜け出せずにいますが、BMWは、FRの味を抑えた分、広い空間をもたらしドライバーに乗り心地を向上してくれたと思いました。

エクステリアは、今のBMWのコンセプトに流れに沿ってキドニーグリルは、大きくなってきてます。リアのコンビネーションは視認性もよく、デザインもこのシリーズでは力強く美しく豪華な仕上がりになっていましたね。インテリアは、イルミネーションライトや大型のモニター、Aiを駆使したインテリジェント・パーソナル・アシストもありました。これらは、ドライバーに快適性をもたらしてくれてましたね。

今回のFRからFFの変更と、最新の機能やこのシリーズ初になる機能も沢山、もりこまれていました。乗って楽しい車と思います。憧れのBMWからでした。

今回は、ここまでとなります。ご覧になった方は、いかがだったでしょうか。また、別の記事も見てくださいね。

皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全に事故の無いことを祈っています。

では、また次回に!!