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ディテールブラシを使って洗車!リアドア/給油口の汚れ落とし

車の販売に、新車や中古車または、新古車と呼ばれる販売方法があります。しかし新車や新古車であれば、走行距離や年式も少なくもちろん汚れ、キズなんか付いていませんよね。でも、中古車は新車や新古車のようにいきません!必ずと言ってもいいほどキズや汚れなんかが付いちゃっています。今回は、「ディテールブラシを使って洗車!リアドア/給油口の汚れ落とし」の方法をご紹介します。ではでは、中古車をキレイにしてゆきますー!あっ、登場するお車をご紹介していない!登場するお車は、『スズキさんのハスラー』になります!ではでは、お掃除の開始です~。

 

 

ディテールブラシとは

 

ディテールブラシとは、取っ手の先が毛の付いたブラシになっていて例えば、雰囲気で言うと毛筆の筆のような感じです。

<ディテールブラシ>

 

ブラシには、豚毛を使い長さもこだわり塗装面にあたえるダメージをおさえるブラシになります。細かく狭い部分のエンブレムやグリル周辺にも毛先が入り掃除がしやすくなっています。

じぃーさんのディテールブラシは、5本セットになっているのもで、毛先の長さの違いや径の太さの違いのサイズがあります。

 

※【Amazonさん】で購入。

 

 

リアドア/給油口の汚れ

 

リアドアや給油口の汚れは、中古車や放置された車によく見かける汚れです。

給油口の汚れは、日頃の給油でこぼしたガソリンや雨、洗車時の水滴などに付着したホコリや空気中の汚れた物質(PM2.5 、黄砂)などが原因です。

こまめに水滴や汚れを拭き取っていれば、いつまでもキレイなままの状態をキープできるのですがうっかりして、忘れちゃう箇所ですね。

リアドアの汚れに関してもそうですねー、放置した結果の汚れです。

リアドアも洗車時のこまめな洗車によってキレイに保てるのですが、どうしても狭い所なので、後回しが、忘れていきそのまま放置ってことに…。

どちらも言えることは、やっぱりこまめなお手入れと、お掃除ですね😄

 

 

お掃除に準備する物

 

ではでは、リアドア/給油口のお掃除をやってゆきます😄

必要な道具は、何をそろえればいいのでしょうか。

  • ディテールブラシ
  • カーシャンプー
  • クロス(タオル)
  • 散水シャワー
  • バケツ

以上のアイテムでキレイに仕上げてゆきましょう😄

 

ディテールブラシを使って洗車

 

今回、登場するお車は、スズキさんのハスラーになります。

リアドア/給油口の周辺をディテールブラシを使って洗います。

ハスラーさんの給油口です。扉を開けると「なんじゃこれ~汚れすぎやん😱」

ハスラーさんのリアドア、ことらも汚れがいっぱいとなってます😤

登場するお車は、スズキさんのハスラーになります。

ではでは、洗ってゆきますー😄

step➊カーシャンプーの準備

カーシャンプーをバケツに入れよく混ぜます。

今回のカーシャンプーは、スパシャンシリーズのカーシャンを使います。

カーシャンは、水10に対して液量は、1です。「10:1」です。

用意ができたらいよいよ、水をかけて汚れを流します。

step➋給油口周りを水で流す

給油口のキャップ(フタ)が、しっかりと締まっていることを確認します。

キャップ(フタ)の周辺が汚れに水をかけます。

 

 

step➌ディテールブラシを使う

ディテールブラシを使ってゆきます😄

ディテールブラシにカーシャンプーを含ませて、給油口の汚れを「ゴシゴシ」と取ります。

ハスラーさんの汚れ、頑固です!

ようやく汚れが取れてきました。時間がかかった~!

キャップの周りや側面の壁、給油口の扉などに付着している頑固な汚れを落とします。

 

 

 

step➍リアドアの周りに水をかける

次にリアドアの汚れを取ります。

※リアドアのよごれは、ドアの開閉で指をはさむ危険があるので気をつけて作業しましょう。

給油口の汚れ落としと同じく水をかけます。

※水をかける際は端からかけて車内に入らないようにします。その時の水量は極弱にします。

徐々に上に散水シャワーを上げていきます。

上まで「そろりそろり」です😄

step➎リアドア汚れ取り

リアドアの汚れを取ります。

濡れたドア周辺にカーシャンプーを含ませたタオルで汚れを取り除きます。

せまい所もありますが、見える範囲の汚れを取ります。

リアドアを少し降ろした状態のところにタオルを入れて横へすべらせて汚れを取ってゆきます😄

※この時、ドアの開閉での作業になります。ドアのヒンジや開閉部に指は、入れないようにしましょう。ケガに繋がります!

step➏細かい所はディテールブラシ

リアドアのヒンジ部分やドアの隅は、タオルでは届かない場所もあります。

こんな場合は、先ほども登場したディテールブラシを使ってゆきます😄

ディテールブラシに洗剤を含ませて、ヒンジや開閉部分の入り組んだ場所を洗います。

リアドアの周辺は、コケが発生していることが多いので、頑固な汚れになっています!

極細な場所の汚れを取る!

まだ届かない場所もあるので、もっと追い込で汚れを取りたい方は、綿棒を使って汚れを取ります!

エンブレムや極細な装飾の部分にも使えるので準備しておくといいですね!

 

 

step➐汚れを水で流す

最後は、給油口とリアドアも周りを水で洗い流します。

初めに水を流したように、端からゆっくりと、水圧を極弱にしてながします。

残った水滴を乾いたタオル(クロス)で拭き取り完成です!

給油口、キレイになりました。

ハスラーさんのリアドア、サイド側です。キレイになりました。

さらに下へ!

 

「あっ」もう一つ加えると、ワックスやコーティング剤で施工すると汚れが付きにくく付いても取れやすくなるのでおすすめです!

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動画はこちら😄

 

 

最後に

 

今回は、「ディテールブラシを使って洗車!リアドア/給油口の汚れ落とし」をご紹介しました。

給油口の汚れやリアドア以外にも使えるディテールブラシです。

エンジンルーム内やドア、エンブレムグリルなどのせまい所のお掃除ができるのでとてもいいカーケア用品です!

今回は、リアドアや給油口の汚れを取ろうと使ってみましたが、手軽に使えて塗装にダメージを与えないのがいいですね。

汚れを取る性能は、汚れ物質を持っていくような感じで取り除いてくれました。

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別の記事も配信しておりますのでご覧下さい。

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皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全かつ事故の無いことを祈っております。

では、また次回お会いしましょう😄

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田舎のおっちゃん
まめころ
田舎の沿岸沿いにポツリと在住のごく普通な凡人。昔は車の整備士さん。 物に愛が付くのは車だけ!この言葉に感動。車好きに。 将来の夢:車とバイク、工具に囲まれた生活! 休日に出来る車のDIYメンテにチャレンジしてみたい方に、車の修復をご紹介できたらと思いサイトを立ち上げました。 車の何でもを載せて、ご紹介もしていきます! ご視聴よろしくお願いします😄
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