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雪が降る前に行う車の雪対策のポイント(事故の無い安全運転)

車のタイヤ交換が必要な季節になりました。「うう~寒い」皆さんは、降る雪の対策はもう終わりましたか?雪が降りだす前にスタッドレスタイヤに交換して冬の対策をしておかないといけないざわつく「ざわざわ」季節ですね。世のお父さんは、家族の分の車のタイヤ交換をしている季節だと思います。「がんばるぞー!」気合を入れてるじぃーさんでした。このようにタイヤ交換などの雪対策やその他にも安全運転に繋がるしておきたい対策もあります。今回は、「雪が降る前に行う車の雪対策のポイント(事故の無い安全運転)」をご紹介します。

 

 

雪の対策とは

 

冬のシーズンがやってきました!と、いうことは雪が降ったり路面が凍結したりもします😣

冬のレジャーを楽しむ方や通勤で車を使う方が、安全に運転するためには、雪に対する装備の確認や運転の注意点を再度確認する必要があります。

なぜなら、雪の季節は事故に繋がる可能性が高まるので対策が必要になります。

雪の対策とは、雪の降る路面は通常の路面とは全く違い滑る停止ができない、スタックしたり、視界が悪くなるなど様々な雪や凍結路面の危険な環境の中での運転になります。

安全に走行、運転ができるように部品や装備の準備が必要となりますね😄

 

 

雪の降る前の多雪対策とは

 

先ほど冒頭にもでてきたスタッドレスタイヤ、皆さんもよく知っている雪道にはかかせない装備で雪の対策の一つです。

雪が降る前に行う走行準備

雪が降ってからでは、準備不足で走行するには危険すぎますー😣

そんなことにならないためにも事前に準備が必要です!

対策として

  • スタッドレスタイヤに交換
  • タイヤチェーン
  • バッテリーのチェック
  • フロントガラスの撥水施工
  • 雪かきワイパーの準備
  • スノーワイパーに交換
  • スコップの準備
  • けん引用のワイヤーロープ
  • ゴム手袋(防水)
  • 不要になった毛布

上のリストの青文字は、対策として必要です。紫の文字は、豪雪や雪が積もる地域では必要です。

以上の準備を行っておくと取り敢えず安心です😄

スタッドレスタイヤ

冬の装備の定番、スタッドレスタイヤです。

硬化していないか、または溝が半分まで減っていないかを確認します。

たとえ、スタッドレスタイヤを装着していても高速道路や一般道で、積雪の量が多いとチェーン規制が入り、装着をしなければいけないです。

 

 

タイヤチェーン

先ほども述べたタイヤチェーンです。こちらは、一般道・高速道路などに積雪の量が多い場合、山道の積雪に対して装着が必要です。

急な積雪にスタックや規制が入った時に装備していないと立往生することに。そんなことにならないためにも装備しておくことをおすすめします。

バッテリーのチェック

バッテリーをチェックします。バッテリーが普段から弱かったり、ほとんど乗っていない車なら特に注意すべきです。そのような場合は交換が必要ですね。

また、バッテリー液が減っている場合、補充が必要になります。

フロントガラスの撥水施工

雪が本降りしてくると前方の視界の妨げになります。こんな時は、フロントガラスに撥水効果があるコーティング剤で施工しておくことで、雪の密着を防ぎます。それによって視界が保たれ安全な運転ができます。

雪かきワイパー

車に降り積もった雪を雪かきワイパーで落としていきます。

雪の降る地域では、冬になると車一台に対して1本の雪かきワイパーを乗せています。

 

 

スノーワイパー

スノーワイパーとは、フロントガラスのワイパーになります。

ラバーの素材は、硬くなりにくいものが使われている。また、ラバー部分は、短くなっていてモーターの負荷を少なくしている。

ワイパーブレードの金属部分がゴムで覆われ可動部分が全くない(あっても少ない)。

スコップ

以降は、豪雪地域や冬になると必ず雪が積もる地域での装備になります。

※冬のレジャーを楽しむ方も必要になるかと。

スコップは、車がスタックした時や亀の子状態になった場合に必要となります。車を脱出させるには、雪をかき出したり掘り起こしたりします。その時の必須アイテムです。

車のドア周りに積もった雪はドアを開けることもできないことも…。でもスコップがあれば雪をかき出し乗ることもできますよー!

スコップを取り出す時は、素手で雪をかきだしてますね~「冷たーい」😣

けん引用ワイヤーロープ

車がスタックし、スコップなどでかき出しても脱出できない時に他の車両に引っ張ってもらうことで脱出ができます。その時に活躍するのがけん引用のワイヤーロープです。

車一台に必ず装備されているものではないのですが、じぃーさんは念のために装備しています。過去に何回もスタックしているので😫

 

 

ゴム手袋

ゴム手袋も必要です。軍手でもいいのですが、さすがに雪の中では、濡れてしまい指先が寒さに耐えられないです。というか、動かないです。また凍った雪でケガをすることもあります。

雪を手でかき出したりすることもあるのでゴム手袋があるといいですよー。

不要になった毛布

雪が凍ってタイヤが滑り抜け出せなくなる時があります(これもスタック時)。こんな時にタイヤの下に不要になった毛布を潜り込ませタイヤの滑りや空転を抑えて動くようにします。

※これもじぃさんがスタックした時にやっていた方法です。

 

 

降雪時の駐車で気を付けること!

 

降雪の時の駐車で気を付けたいことがあります。

普段何気なくやっている駐車時の動作は、降雪時に逆のパターンになってしまうことで車を動かせない状態になることも。

サイド、フッドブレーキを使わない

サイドブレーキやフッドブレーキを使わずに、AT車ならパーキングに入れて駐車します。

サイドブレーキやフッドブレーキのワイヤーが凍りつきブレーキが解除されないこともあります。そのようなことを避けるために使わずに駐車します。

ワイパーを立てる

降雪時は、ワイパーを立てておくことをおすすめします。

ワイパーの上に雪が乗り、その重みでワイパーが損傷することもあります。

また、ワイパーのゴムの部分がフロントガラスに凍結の際、くっつくことで動作時に破れやキズなどの損傷となります。

 

 

雪道を走行する際の注意点

 

雪道を走行時の注意点があります。それってどのような場所であったり走行なのでしょうか。それらを見てゆきましょう😄

カーブの注意点

走行中、カーブに差しかかった時は、あらかじめブレーキを使わずに減速して曲がります。慌てて、ブレーキを踏んでしまうと横滑りします。フロントタイヤが横滑りをするとうまく運転を立て直すことがこんなになり事故にもなります。慌てずエンジンブレーキで減速がこのましいです。

車間距離

前の車との車間距離です。

前方の車が、急ブレーキをすることで後続車は、対処することがかなり難しいでしょう!

前方の車にぶつかったり対向車線にはみ出し事故にもなりかねないです。

凍っている路面の注意点

積雪が多い時に、除雪車が入ります。その時に一番下の層になった、凍った雪が路面に現れます。このような凍った雪や、または鉄の路面などは特に注意が必要となります。

橋の上

橋の上は、冷たい風や吹雪によって冷やされます。また、鉄やコンクリートだけで作られているので地熱が伝わらないことで凍結しやすくなっています。

橋の上は、慎重な運転が必要となります。

マンホールや線路の鉄

マンホールや線路といった鉄からなる路面も気を付けたいところです。鉄が冷やされ凍った雪は滑ってしまいます。

急なブレーキをかけたりするとすべります。

横断歩道

横断程の白線も気を付ける場所です。横断歩道は、人も歩くところなので特に気を付けないと危険です。人の横断をよく確認し人がいない時に通ることを心がけましょう。

 

 

車線変更

車線変更も極力控えることがいいですね。急な車線変更は、事故に繋がるおそれがあります。余裕をもって車線変更ですね!

信号待ち

信号待ちで発進する時が滑りやすいです。さらに信号に間に合わず交差点で止まったりすると他の車が、進めず更には立往生ってことにもなります。信号も余裕をもって慌てず停車します。

 

いくつか走行時の注意点を並べていきましたが、どれも車間距離をとり、余裕を持った運転が滑ったりすることを防ぎ、事故にもつながらないと思います。安全運転を!

 

 

雪道で脱出できない!その時は?

 

雪道に気を使い走行していても起きることが…。それは、タイヤが滑って雪道から脱出できない時です。

タイヤが滑る

タイヤが滑ることで雪が固まり凍りついたようになりタイヤが滑り、「ずんずん」とタイヤが雪を削ってすり鉢状になって堀り込んでゆきます。車が抜け出せなくなります。

「うう~抜け出せない~」😵

こんな時は、振り子のように前に少し動いたらブレーキを踏み、瞬時にバックギアに入れてバックします。バックして頂点に達したところでブレーキを踏み瞬時にDレンジに入れてと何回か繰り返すと抜け出せます!

タイヤが空転

タイヤが空転し動かない!

このような場合は、車体の下に(腹に)雪があり亀の子状態😄

もがけばもがくほど、車体が雪の上に宙ぶらりんになっている状態ですね。

車体の下にある雪をスコップで掘り出すか、ワイヤーロープで引っ張ってもらうしかないです。そうもならない時は、JAFやレッカー車に助けを求めるのが安全で、車体にダメージも残らないですね。

 

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動画はこちら😄

 

 

まとめ

 

今回は、「雪が降る前に行う車の雪対策のポイント(事故の無い安全運転)」をご紹介します。

まとめると、雪は滑る、凍るです!

そのための装備を備えるということですね。スタッドレスタイヤや車間距離と安全にかかわる冬の対策が必要でした。

車が動けなくなった時の対処もわかりました。スコップも装備するとちょっとしたスタックでも抜け出せました。

皆さんも冬のレジャーや普段の通勤に、冬の装備を用意することで安全に楽しく運転、走行ができると考えられます。

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別の記事も配信しておりますのでご覧下さい。

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皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全かつ事故の無いことを祈っております。

では、また次回お会いしましょう😄

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田舎のおっちゃん
まめころ
田舎の沿岸沿いにポツリと在住のごく普通な凡人。昔は車の整備士さん。 物に愛が付くのは車だけ!この言葉に感動。車好きに。 将来の夢:車とバイク、工具に囲まれた生活! 休日に出来る車のDIYメンテにチャレンジしてみたい方に、車の修復をご紹介できたらと思いサイトを立ち上げました。 車の何でもを載せて、ご紹介もしていきます! ご視聴よろしくお願いします😄
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