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車のボディタイプの種類と特徴やタイプ選びについて解説

車のボディタイプっていろいろ種類があって(出てきて)ワゴン、ハイトワゴン、バン、1BOX「ん?なんだ、わかんねー」ってなってます(じぃさん、だけかも!)。とにもかくにもボディタイプの種類は様々。また、タイプ別に特徴もあり車の用途によってもボディタイプを選ぶ必要がありますね。とはいえ自分のライフスタイルや好みのボディタイプで選ぶ方がほとんどだと!今回は、車の用途や目的に合わせたボディタイプの種類とタイプ別の特徴や選び方についてご紹介していきます。

 

 

車のボディタイプの種類って覚えてる?

 

昨今、自動車のボディタイプは、いくつもの種類があります。じぃーさんは、街中で走っている自動車のタイプは見ても答えられないです😅「あかんやん」

SUVのクーペな感じってありなのか~😅「ボディタイプの種類答えられへん」皆さんは、どうでしょうか?答えられますか?

自動車のことを知り尽くした専門家ならともかく、なかなか全てをこたえることは難しいのではなかろうかと。よく耳にする専門用語もでてきたりと、皆さんにもなじみのある言葉だと思います。

 

 

ボディタイプによる分類
(代表的な自動車のボディタイプ)

 

自動車のボディタイプには、セダンやクーペといった形のものや最近の流行にSUVなどのボディタイプなどがあります。この人気のSUVの中にもいくつかのボディタイプの種類があったり駆動方式によってタイプが分類されたりもします。最近は、多様化の時代なのね~😆

自動車のボディタイプによる分類

自動車にはボディタイプと駆動方式によるタイプによって、さまざまな種類がありますね。それには、ユーザーの用途や自動車を使う目的によって分類されてきました。またユーザの多様化によっていくつものボディタイプが分類されきたと考えられます。

ボディタイプの種類には聞いたことのある専門用語も出てくると思われるので再確認もしながらみていくことにしましょう!

ボディタイプによる空間の種類

車のボディタイプによって空間の構成が分かれています。一般的なものをご紹介します。

1BOX

箱型のようなボディタイプになっていて、エンジンは運転席の下に設置され車内と一体化され広い積載空間ができている。商用車で使われることが多い。

2BOX

エンジンルームは車室と別れていることでボディが2つの箱に分けられているように見えることで、2BOXと呼ばれています。積載空間も広く、エンジンルームが分かれ2つの箱になっていることから衝突時の安全性も高い。

2.5BOX

2BOXに加え荷室スペースが独立しています。しかし3BOX感はあるもののトランクルーム(荷室)の広さが十分でないので2.5BOXと呼ばれることもあります😅

3BOX

横から見るとエンジンルーム、車室、トランクルームと3つに分類、独立していることで3BOXと呼ばれています。衝突時には、前後の空間があることで安全性は他と比べ高くなっています。

セダン

 

自動車の形で昔から続いているボディタイプに、セダンといったタイプがあり、このセダンタイプは、「3BOX」とも呼ばれることがあります。

セダンのイメージはトランクルームが付いている4枚のドアがあるボディタイプがセダンのイメージを持っていればいいですね。またこのようにトランクルームが区別され、はっきりとわかるボディタイプは「ノッチバック」と呼ばれたりもします。

※JISでは「セダン」と「サルーン」を同じものとしています。

※セダンの語源はラテン語から来ています。「seder / 座る」🤔

エンジンルームと車室、トランクルーム(荷室)の3つに空間がそれぞれ独立しています。
ボンネット(エンジンルーム)・客室・荷室の3つに空間が独立しており、「3BOX」とも言われます。

クーペ

次にクーペです。ボディタイプとしては、「2ドア」が主流で、走りを楽しめる車です。

「シャー」とした形!わかんねー😅

クーペを想像すると車高が低く低重心で2人乗り用の車です。こちらも「3BOX」と呼ばれるタイプになります。昨今、クーペの定義もあいまいになり、「4ドア」や「5ドア」も登場するようになりました。とはいえ、走りを追求した性能やなめらかなボディスタイルも人気で車の走るを楽しませてくれます。運転が好きな方に人気があるタイプですよー!

SUV

次は、現在なんといっても人気のスタイルといえば、皆さんもご存知のSUVになりますー!

SUVとは「Sport Utility Vehicle(スポーツ用多目的乗用車)」の略です。

街中はもちろんオフロードを走行できる頑丈さと快適性、高い走行性能、荷室も大きく多くの荷物を積載することを兼ね備えたタイプになります!

※オフロードが苦手なSUV車種も一部あります😢

雪道にも強くウインタースポーツやレジャーで使いやすいタイプですー!

ボディタイプがクーペ調のデザインもあり、ユーザーの好みに合わせたタイプも出てきています。

ミニバン

今一番選ばれるボディタイプにミニバンがあります。各メーカーの主力ともいえるスタイルの車ですね😆

室内空間に3列の座席と荷室があり、その広い室内空間によって見晴らしも良く開放感があることで人気があります。またミニバンは、6名以上の定員を乗せることができるファミリーマート向けのボディタイプになっています。人気があるのは、うなずけますー😄

ワンボックス

先ほど、解説でもありましたが、エンジンルームが運転席の下にあることから室内と1つになっているタイプです。そのことからボディのタイプからすると一つの箱型に見えることでワンボックスと呼ばれています。

商用車として使われることが多いです。中には、豪華な室内の使用になっている種類もありアウトドアや車中泊といった使い方もできるタイプにもなっていますね!

ステーションワゴン

ステーションワゴンは、セダンの後ろ側、リア側を長く伸ばし室内とトランクルームを一体化させ積載性を高めたタイプになります。

※一部のステーションワゴンをクーペスタイルにしたタイプもあります。この場合は、荷室空間は小さくなるものの後部座席はゆったりとした空間になりますー!

こちらのタイプもユーザーの好みに合わせ選択の幅が広がっていますねー😄

ハッチバック

ハッチバックはコンパクトカーと呼ばれることもあります。

リアのドアが跳ね上げ式で2BOXタイプのスタイルとなっています。

ハッチバックは、皆さんもよくご存じのコンパクトカーや軽自動車に多く採用されているボディタイプになっています。

オープンカー

オープンカーは、なんといっても屋根のない開放感のある走りができるボディタイプになっています😄

オープンカーは、幌を自動開閉させるタイプや手動のものもあります。幌もハードタイプがありボディ剛性を高めてくれます。

更にオープンカーを分類すると、2人乗りが主流となっていますが、中には4~5人乗りといったタイプがあり、また屋根の開閉による種類に「コンバーチブル」「カブリオレ」といったタイプもありますー😄

軽自動車

日本の道路事情(小回りの良さ)や低燃費による人気で、日本では多くの方に好まれ普及しているのがこのボディタイプ、軽自動車ですね!

軽自動車は、決められた排気量、ボディ寸法の基準ではあるのですが、独自の装備や室内空間を特徴としたタイプになっています!日本の技術は、すごいです~😆

ハッチバックのタイプになるものの利便性は高く通勤やお買い物の時に活躍してくれます。また昨今では、アウトドア指向のタイプや車中泊による使い方と幅広く活躍し、機能も普通車と匹敵するほどの安全装置や装備が充実するようになってきました!

 

駆動方式による分類は、次の機会にUPしますね!

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まとめ

 

今回は、車のボディタイプの種類と特徴やタイプ選びについてご紹介しました。

ボディタイプは、いくつもの種類がありました。空間の箱がどの様になっていることから推測すると何となくタイプが分かってきますね。1BOXとか3BOXです。

これらのボディタイプによって自分のライフスタイルや好みに応じて選ぶことになりますが、現在の主流も照らし合わせる必要もあるのじゃなかろうかと😄

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別の記事もご覧下さいね。

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皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全かつ事故の無いことを祈っております。

では、また次回お会いしましょう😄

 

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