タイヤ/ホイール

ホイールのセンターキャップの外し方「とても簡単!」

車のホイールを交換したのですが、なんとなーく「カッコよくない」なんでか?じろじろ見ていると「そうだ!」センターキャップに違和感があるように思える!純正なら(愛車はハスラーさんです)スズキの「S」が入っていたのだが…。統一感を持たせるにはこの「S」を取り替えると見栄えするんじゃなかろうかと!今回は、このセンターキャップを使い「ホイールのセンターキャップの外し方とても簡単!」をご紹介します。ではでは交換をやっていきましょう!

 

 

ホイールのセンターキャップとは

 

ホイールのセンターキャップとは、ホイールの中心に取り付けてあるキャップになります。

付いていないお車もちょこちょこ見ますが走行になんの問題もないです。

センターキャップは、防錆の役割もしてくれます。センターキャップで覆われている部品はハブになります。

ハブの中心を覆うことで防錆対策にもなります。とはいえ完全に水の進入などを防ぐことは無理ですが、劣化を遅らせてくれるものです。

この他に、センターキャップの役割として?(役割かなぁ~😄)見た目のデザイン性もあります。

凸凹とした立体的なデザインやカラーを施されるようなデザインもあります。デザインがホイールに合っていると見た目もスッキリした感じにもなりますね(自分好みですが…😅)

また、センターキャップには、種類があります。大きく分けて2種類あり1つ目は裏に爪が何ヵ所かありその爪がホイールに引っかかることで固定されるもの、2つ目がネジ式になっているタイプトがあります。

今回は、主流となっている爪で固定されているセンターキャップを見ていきます。

 

 

センターキャップの外し方

 

デザインを何気に変えたいので、今回はセンターキャップの外した方を見ていきます。

外し方にも様々なやり方があります。その方法として大きく二点あり一つは裏から外す、二点目は、表から外す方法になります。

裏側から外す方法は、センターキャップの裏から手で押し出して取り出す方法になります。

表側から外すには、専用のホイールキャップレンチを使うかマイナスドライバーで、てこの原理を使って外す方法とボディの凹みを直すハンド吸着バキュームリフターを使う方法になります。

<KTCホイールキャップレンチ>

 

<ハンド吸着バキュームリフター>

 

今までの説明以外にセンターキャップの形状が異なるものがあります。ネジ式の構造になっているものです。

ネジになっている場合は、専用の工具を使って回して取り外します。

例えば、BBSのホイールなどがネジになっていますー(BBSカッコイイ😄)。

 

裏側:手で外す方法

センターキャップの裏側から外す方法になります。

この場合、ホイールが車から外されている状態で行います。

裏側から指で押していけばセンターキャップの爪が外れ外側に飛び出していきます。

<指で押す>

※作業は、必ず手袋を着用しましょう!ケガのないようにしましょう!

これで取り外せました。かんたんです😄

表側:バキュームリフターを使う方法

次にバキュームリフターを使う方法をみていきましょう。

この方法は、ホイールが車に装着されている状態から取り外します。

例えば、外されているホイールからセンターキャップを取り出したけど車に付いているホイールと交換したいなどです🤔

このような場合は、車からホイールを外してから交換になりますが、「めんどくさー」って思われる方もいらっしゃるかと…。

そんな時に「バキュームリフター」を使う方法があります。

どのように外すのか?

センターキャップとバキュームリフターの中心をだいたいに合わせ(大雑把😄)バキュームリフターのレバーを倒し真空にし吸着させます(レバーの無いものもあります)。

バキュームリフターが固定できたら引っ張って引っこ抜きます。

外せたかと思います😄

※今回しようしたバキュームリフターは、吸着力が強くないので(2㎏)取り外すのが困難でした😣

使用したバキュームリフターは、2㎏です。もっと強いものがおすすめです。

 

表側:ドライバーを使う方法

表側から外す方法でもう一つが、マイナスドライバーか専用のセンターキャップレンチを使います。

その方法をみていきましょう。

マイナスドライバー(センターキャップレンチ)の先端にマスキングテープを巻きます。

これは、ホイールとセンターキャップにキズがつかないように保護するためです。

マスキングテープが巻きつけられたら、センターキャップの端の隙間にゆっくりと差し込みます。

この際、キズが入るようだったら作業はやめます(中止)。無理をせずあきらめます😭

キズが入らなければ続行します!

※たいていは、キズがつくのでおすすめできないです!

ドライバーをてこの原理のように倒しセンターキャップをこじ上げます。

少し浮いたら対角線状にマイナスドライバーを差し込み徐々に浮かせます。

センターキャップの裏側にある爪が外れば取り出し成功です😄

 

 

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脱着時の注意点

 

次に取り外す際の注意点をみていきます。

裏側から外す時は、爪やホイールのバリなどがあるので、必ず手袋を着用しましょう(表側からの作業も同様)。

裏側から外す方法が一番いい方法で確実に外せるので、ことらの方法をおすすめします😆

 

バキュームリフターを使う際の注意点は、吸着面のサイズに気を付けましょう。バキュームリフターの径が大きいと外すことがでいないのでセンターキャップの径とバキュームリフターのサイズをよく確認することが必要です😅

ちなみに今回使用したバキュームリフターのサイズ(直径)は5.5Øです。センターキャップの径は、5mmなので、0.5mmが大きいサイズになっています。片側0.25mmが大きいですが、使ってみました。

サイズがギリギリなのと、吸着圧が2㎏しかないので取り外すのに難しいので圧の高いものがおすすめです😣

さらに、キャップの凸凹としたものにはバキュームリフターは、使えないです!

次にマイナスドライバーですが、これはなかなかのくせ者なので、気をつけたいところ。

とにかくマスキングテープは必須のアイテムになります!

これを巻いておかないとキズだらけになるので「マジ」必要です。キズ付いても「いいんだー」と思われているかたは、そのままでもいいですがマジでキズの付き方が半端ないっすです😱

 

 

手順のまとめ

 

ホイールのセンターキャップの外し方「とても簡単!」をご紹介しました。

今回は、外してあるホイールのセンターキャップを取り出し車に装着されているホイールのセンターキャップの入れ替えでした。

外してあるホイールから取り出すのは手で押し出しセンターキャップを外しましたが、車に装着されているホイールを外すのは手間がかかるので、ハンド吸着バキュームリフターを使って外しています。

※バキュームリフターでも外せないこともあるので、裏から外すのが確実です!

タイヤ交換時に入れ替えると楽なのでそのタイミングでもいいんじゃなかろうかと。

じぃーさんは、まあ~気になるので交換しちゃいましたけど…。

スズキの「S」にしたくて😆

簡単なカスタム?なので皆さんもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別のブログも配信しておりますのでそちらもご覧下さいね😄

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では、また次回お会いしましょう。

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じぃー
こんにちは! じぃさんと申します。 車の修復が簡単に出来ないかなーと思いこのサイトを立ち上げました! 車が好きで、昔は整備士だったんですが今は、違うお仕事をしていますよ。 休日は、簡単にできる修理、点検を少しずつまったりと頑張ってますよ。 サイトに出ている車は2年前にネットを見て購入した車です。 サビが少し出ていたのが気になって自分で直せるかなーと思いつつ、頑張るぞーの意気込みで我が家にきました。 シートを外して洗浄したり、サビ穴を直したりと休日は楽しくDIYをしてます。 車の修復や、車にまつわることをご紹介していきますね。 物に愛が付くのは車だけ!愛車を大切に。
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田舎の沿岸沿いにポツリと在住のごく普通な凡人。昔は車の整備士さん。 物に愛が付くのは車だけ!この言葉に感動。車好きに。 将来の夢:車とバイク、工具に囲まれた生活! 休日に出来る車のDIYメンテにチャレンジしてみたい方に、車の修復をご紹介できたらと思いサイトを立ち上げました。 車の何でもを載せて、ご紹介もしていきます! ご視聴よろしくお願いします😄