タイヤ/ホイール

ホイールキャップ(ホイールカバー)の外し方

車のタイヤを外す際は、ホイールキャップ(ホイールカバー)を外さなければボルトを見ることもゆるめることもできないです。ホイールキャップ(ホイールカバー)を外すのは、少し注意が必要ですがとても簡単です。今回は、「ホイールキャップ(ホイールカバー)の外し方」をご紹介します。それでは、外していきましょう!

 

 

ホイールキャップ(カバー)とは

 

寒い地域の雪解け後や高速などでたまーに落ちていたりもするあれです😄

そう薄くて円い形状のあれです!それがホイールキャップ(ホイールカバー)になります。

ホイールキャップ(ホイールカバー)とは、ホイールの側面に取り付けられた樹脂製のカバーになっていて、装飾を施してあります。

装飾も各メーカーや車種によって違いがありいくつもの種類があります。

装飾だけではなくホイールの側面の保護する役割もになってくれてもいます😄

 

 

ホイールキャップ(カバー)の外し方

 

ではでは、ホイールキャップ(ホイールカバー)の外し方を解説していきます。

ホイールキャップの取り外し方には、大きく分けて3つの方法があります。

  • 工具を使った取り外し方
  • タオルなどを使った外し方
  • 手で外す方法

以上の3つが外し方になります。

この3つの外し方を見ていきましょう。

※タイヤ交換を想定しています。車は、ジャッキアップされているという前提で、この作業は、割愛します。

工具を使った取り外し方

工具を使い取り外していきます。

使う工具は、マイナスドライバーになります。またマイナスドライバーの先端に巻き付けるマスキングテープか紙ウエスなども用意しておくことをおすすめします。

step➊準備する物

  • マイナスドライバー
  • マスキングテープ 又は紙ウエスなど

※専用のホイールキャップレンチなどもありますが、今回はマイナスドライバーを使います。

step➋ホイールキャップのすき間を探す

ホイールキャップの端にはいくつかの隙間があるのでその部分を探します。

※車体が上がっていることが前提です。

タイヤを回し隙間をさぐっていきます😄

すき間は、ホイールレンチの柄の部分か、マイナスドライバーが差し込みできるぐらいの隙間になります。

step➌ホイールキャップを外す

すき間を見つけたらマイナスドライバーを差し込みホイールキャップ(ホイールカバー)を外します。

マイナスドライバーの先端にマスキングテープを巻きつけます。マスキングテープがなければ紙ウエスやタオルなどで先端を覆います。

これによってホイールのキズを防止することができます(完全ではないので慎重に作業しましょう)。

次にドライバー先端をホイールの隙間に差し込みます。

ドライバーをおこします。それによってホイールが少し浮きます。

他の溝にドライバーを差し込みます。徐々に全体を浮かせていきます。

全体にホイールキャップが浮いたら後は、手で引っ張り外します。

これで、ドライバーを使った外し方になります。

ホイールキズには注意を!

ホイールキズ防止にドライバー先端を養生しておくことが大切です。

また、作業は焦らず優しくゆっくり行い注意を払いながら進めていきましょう。

 

タオルなどを使った外し方

ホイールキャップ(ホイールカバー)に隙間のあるデザインになっているならこの方法が使えます。

※全く隙間がないようなのっぺらとしているホイールキャップ(ホイールカバー)であったらこの方法での取り外しはできないです。

step➊タオルを通す

ホイールキャップのデザインがスポーク的なデザインであればタオルを後ろへ通します。

タオルをUの字のように引っ掛けます。

step➋ホイールキャップを外す

タオルを引っ掛けることができたら、次にホイールキャップを外していきます。

引っ掛けたタオルを手前に引っ張ります。

引っ張ると少し浮いてきます。

この作業を対角状から順番に行います。

そうするとホイールキャップが外れます。

以上がタオルを使った取り外し方になります。

手で外す方法

次に手で外す方法になります。

※この方法は、必ず手袋を着用して下さい。ケガのないように気をつけましょう!

※こちらの方法もホイールキャップのデザインに隙間があると外すことは可能ですが、真っ平らなデザインで指が通らないものは外すことができないです。

指が入るホイールのデザインを前提にすすめます。

ホイールキャップに手でしっかりとつかめるところを探します。

手でしっかりとつかんだらゆっくりと引っ張ります。

この際、ホイールキャップが割れたり亀裂が入らないように優しくです😄

少し浮いたら互い違いにずらしながら優しく引っ張ります。

 

これで外れました。どうですか簡単に外せましたか?

自分に合った外し方があると思いますので、無理のない外し方で行いましょう😄

また取り付けの際の注意点として、エアバルブ(正しくはスナップインバルブ)の逃がし(円形)があるので、その位置に合わせます。

 

 

まとめ

 

今回は、「ホイールキャップ(ホイールカバー)の外し方」をご紹介しました。

取り外し方には、3つの方法ががありました。

  • 工具を使って外す
  • 手で外す
  • タオルを使って外す

以上の3点でした。

工具がない場合でも取り外すことができました。

緊急な場合は、とても助かります。

とはいえ、タイヤの交換の際にもやくにたってくれます。

交換には注意点もありましたが、優しく丁寧に外してあげると破損(割れ、亀裂)にはならないですね😄

無理をせずに取り外しましょう!

※手で外す時はケガの無いように慎重に作業を行いましょう!

今回は、ここまでとなります。ご覧になられていかがだったでしょうか。また、別のブログも配信しておりますのでそちらもご覧下さいね😄

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皆様の愛車がいつまでも綺麗であり続け安全かつ事故の無いことを祈っております。

では、また次回お会いしましょう。

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田舎の沿岸沿いにポツリと在住のごく普通な凡人。昔は車の整備士さん。 物に愛が付くのは車だけ!この言葉に感動。車好きに。 将来の夢:車とバイク、工具に囲まれた生活! 休日に出来る車のDIYメンテにチャレンジしてみたい方に、車の修復をご紹介できたらと思いサイトを立ち上げました。 車の何でもを載せて、ご紹介もしていきます! ご視聴よろしくお願いします😄