洗車道具

洗車の水滴を拭き取る方法/ボディーに優しいプレミアム吸水クロス

プレミアム吸水クロス

車の洗車で、ボディーの拭き取りは一番大事な最終の仕上げになります。今回は、水滴の拭き上げの手順や道具の紹介をしていきたいと思います。拭き上げといっても水滴を放置していると水シミ(ウオータースポット)の原因になったり埃が水滴に付き汚れができてせっかくの輝きがくすんできますよ!そんなことにならないように拭いていきましょう!

 

洗車をするタイミングっていつがいいの?

 

車を買ったら、カーケアが必要ですね。その中でも必ず行うことが洗車だと思います。洗車って面倒だなー!とか思う方もおられますが私は、洗車が楽しいので面倒とは思わない変わった人なんですけど(笑)でも、冬はきついですね震えながら洗車してますよ。冬にしても夏にしても洗車は、いつすればいいのかと思いますね。

洗車を行うのは、早朝か夕方、又は曇りの日がいいですよ!屋根があるところや車庫がある所だったらいつでもいいかもしれませんね。なぜなら気温が高い晴れた日だと水滴がレンズ効果となり早く乾くことで水に含まれる塩素などの不純物で水シミ(ウオータースポット)になってしまいますよ。シミにならないように曇りの日だったりとか、朝夕の日のささない気温の高くない時に行うのがいいってことになりますね。曇りの日でも水滴を放置するのも良くないですよ。空気中の塵やほこりが付いていくので汚れの原因にもなりますね。

 

水滴を拭き上げる道具は何が必要?

 

洗車の仕上げでは水滴の拭き上げ作業になります。その時に使う道具には、タオルや吸水クロスなどがあり、私が主に使っているのが吸水クロス3枚ですね。

私が使っている吸水クロスはふんわりしてソフトな肌触りで触っていてとても気持ちのいい感触ですよ。人が触れて気持ちのいいフワフワした感触なら車には安心して使えますね。この吸水クロスはソフト99の吸水クロスを使っています。本当にフワフワ感が半端ないので最終の拭き上げにいいですね。

 

拭き上げる方法は

初め一枚のクロスを使いボディーの水滴をとっていきます。ボディーの拭く順番はルーフやボンネット、トランクがあればワンパネルずつタオルを広げて水を吸い込ませながら上から下へ向かってクロスを滑らせるようにして、水滴を流れ落としていきます。この時、こまめにクロスを絞って使いましょうね。

クロス 拭き方1

次は乾いた一枚のクロスでグリル廻りやワイパー、ドアノブ、エンブレム、テールランプ付近などの細かく入りくんだところを拭き取っていきます。ここで注意するのは、サイドミラーやドアノブが拭き取れたと思っても隙間からなんでこんなに水滴が止まらない~っていうぐらい水滴が残っています。

プレミアム吸水クロス2

エアースプレーなどがあればいいのですが家にそのような物はないので私はフーっと息を吹きかけていますよ(笑)エアーガンを用意しようとするとコンプレサーなど大がかりになって、しかも予算オーバー!他にエアーブロワーもあるのですが、かなりの騒音になるのでご近所さんの迷惑になっちゃたりで使えないです。。。

サイドミラーは、とくに水滴は出てくるので折りたたんで違った角度からも拭くのが効果的だと思います。

プレミアム吸水クロス3

最終仕上げのクロスを使っていきますよ!優しく力を入れず拭き上げていきます。こちらもルーフからサイド、ボンネットと上から下側へと移動して拭いていきます。この時の仕上がりはピカピカになっていて手の甲で触れてみてください、ボディーはツルツルになっていますよ!

まとめ

 

今回の洗車の拭き取りをご紹介しました。休日の洗車は楽しくなりそうですね。洗車を行うタイミングがあり天候や時間によって洗車を行っていくことでした。水滴を拭き取るクロスはいくつもの種類があるのですが、私がいつも愛用しているクロスをみていきました。

クロスの拭き方には、手順がありましたね。初めの水滴は大まかに流れお落としていきました。次に、グリルやサイドミラーなどの水滴が残りやすいところを拭いていきました。水滴を残したままにしておくと水シミになったり、汚れが付いたりすることもわかりましたね。さらに、最終仕上げに優しく拭くことでツルツルなボディー表面になっていきました。

休日のタイミングをみて洗車をやっていき、愛車をピカピカにしていきましょうね!

では、また次回に。